帝王切開に向けての準備と心構え (手術・麻酔・輸血、術前・術後の過ごし方等)

私が入院した総合病院は、どんなに経過が順調であったとしても
36w~37w辺りで帝王切開での出産という方針でした。
私も最終目標は36wでした!

手術になるので、旦那さんの立ち合いは不可。
私の旦那さんは“血”が苦手なようで、
例え立ち合いできる状況だったしても
「多分無理…」と言っていました(゚Д゚;)苦笑

私の手術は4月30日の朝1番と決まりました!
「朝1番だから99%は時間通りの開始、心の準備を~」と。

手術の2日前に帝王切開・麻酔・輸血等の説明と
術前・術後の過ごし方についての指導がありました。

3月11日に入院が決まった際にも、
緊急オペのことがあるので
緊急帝王切開と輸血の説明は1度ありました。

正直この時はまだあまり実感が湧きませんでしたが、
さすがに2日前、初手術の私はいろいろと不安に…。

手術の時間は約1時間と説明がありました。
長いような短いような(´・ω・`)?

そして麻酔科からの説明があり、
事前に知っていましたが、全身麻酔ではなくて
局所麻酔(硬膜外麻酔併用脊髄くも膜下麻酔)とのこと。

この麻酔の利点として、

・意識があるため生まれた直後の赤ちゃんを見て、
触れることができる

・誤嚥性肺炎などの全身麻酔に伴う合併症の危険性がない

・赤ちゃんに対してほとんど麻酔薬の影響がおよばない。

という説明がありましたφ(..)

ただし、手術中に何かあって全身麻酔が必要になった場合は
それに同意しますということでした。
(同意しない方っているのかな?)

麻酔の効きも不安で、「絶対痛くないですか?(T_T)」と
何度も質問しましたが、結論としては大丈夫でした!

ただし、どんな麻酔にも副作用はあり、

頭痛、吐き気、背中の痛み、神経損傷による麻痺やしびれ・痛み
膀胱直腸障害、アレルギー反応、局所麻酔中毒

このような症状が出る可能性はあると言われました。

そして、説明の書類に

“あなたは以下のような問題点があるため、
麻酔に伴う危険性は通常より高い”と…(T_T)

・DD twin(多胎妊娠) ・切迫早産
・腎機能悪化 ・貧血

そういえばかいてなかったのですが、
入院してからずっと貧血状態だったので
その対策の点滴もしていました('_')

と言っても、これまた自覚症状は
特になかったのですが。

毎日点滴をしていましたが数値で確認すると
なかなか改善傾向がなかったので
助産師さんの勧めでプルーンを食べていました!
あと、病院食に(変な)鉄ゼリーがついてました。

ということで…
帝王切開、場合によっては輸血が必要になるのですが、
「可能性が高いかも…」と助産師さんに言われていました(';')

輸血に伴うリスクとしては

・輸血後感染症(0.1%未満) ・免疫反応(0.1%未満)
・輸血関連急性肺障害(0.1%未満) ・移植片対宿主(GVH)反応

全て微々たる数字ですが、
このような可能性があると説明がありました。

手術に関する説明はこれくらいで、
後は前日、当日、術後の過ごし方の説明がありました!

手術前日の食事は夜21時以降禁止、ただし水分は0時までOK。
18時頃の病院食でさえ完食できない状態だったし、
他には何も食べていません。
水分は就寝前(21時半頃)が最後だったかと。

術後しばらくシャワーができないので、
本当は前日にシャワーをしたかったのですが、
助産師さんの手違い(勘違い?)で
出来ず仕舞いでした…(´・ω・`)

特に酷い便秘でもなかったので、その処置はなし。
なので、陰毛の処理のみ。

張り止めの点滴は手術当日の朝まで継続していて、
手術室に移動する直前にやっと終わりました♪

そして術後ですが、当日は飲食禁止、ベッドで安静、
膀胱留置カテーテルが入っています。
母体や赤ちゃんの状況によっては面会可とありましたが、
母子共にそのような余裕はなかったです('_';)

術後翌日より飲水はOK、食事はさらにその翌日から。
術前に同室だった方が「飴なら翌日から食べても大丈夫だよ~」と
チュッパチャプスをお守り代わりにくれました♪

※私は水分も問題なく摂れて飴も大丈夫でしたが、
医師からの了承は??なので、不安な方はおやめください。

そんなたくさんの説明を聞いて、
迎えた4月30日、手術当日の朝!!
うん、よく眠れました(笑)

朝9時ちょっと前、いよいよ緊張の手術室へ…( ゚Д゚)

その様子は、次の記事で更新します!

スポンサードリンク